FXの対戦相手

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FXトレーダーの対戦相手は?

FXは誰に勝てば利益を得られるのでしょうか?

FX初心者は、相場だと答えるでしょう。もしくは己自身だという方もいるでしょう。
両方とも間違ってはいませんが、相場や己自身の前に”FX業者”との戦いがある事を良く知っておく必要があります。
FX業者選びを間違えると相場との戦いの前に負けが決まってしまうことも十分あります。

FX業者にはオーダーをつなげる方式に3つある事をご存知でしょうか?
MM、STP、ECNです。


MMとはつまりマーケットメイカーです。顧客のオーダーを人的作業によってインターバンク市場へ繋げています。この方式を採用しているFX業者を使用することは玄人を目指すトレーダーとしてはNGです。なぜならば・・・あってはならないことなのですが、価格操作、スリッページ、スプレッドの拡大、ストップ狩り、注文を流さない・・といった悪質な行為が可能だからです。

STP・・これはMMとECNの半々業者といったところでしょうか。
現在のFXブローカーの多くがこのSTPです。MMの性質を持っていますので推奨はしませんが絶対にNGということもありません。

ECN・・・(Electronic Communications Network)」とは、電子取引ネットワークのことで、
非常に透明性の高い、公正なマーケットプレイス(板寄せ)方式を採用しています。最も透明性の高いブローカーです。玄人は必ずECNブローカーを使います。

ECN 業者

ECN Brokerはそれ自体がブローカーで、市場へ注文を提示する直接的なアクセス手段を顧客に提供しています。
ECNブローカーは、顧客に提示するスプレッドの利幅から収入を得ています。
例えば、EURUSDの通貨ペアの現在の実質スプレッドが0.2 pipsだった場合、このブローカーはトレーダーに0.5 pipsのスプレッドを提示して、あなたが取引するごとに0.3 pipsを収益とします。
ECNという取引モデルを用いる業者の中で最も有名な企業の一つであるSwiss Dukascopyを利用する会社は、ECN ブローカーにも幾つか存在します。

ただ、一般の個人トレーダーの場合、ECN取引は最低預金額ラインが高い場合があり利用できないことがよくあります。これは何故かというと、ECN取引にインターバンキングの性質があるため、トレーダーは非常に大きなロット数での取引を求められることが普通で、最低証拠金の要求額は通常ですと$50,000 to $100,000.となります。
イギリスのあるブローカーはMT4 ECN プラットフォームを提供することで、このギャップを埋めようと試みましたが、あまり上手く運んでおらず透明性にもかなり問題があると感じています。

STP業者

STP ブローカーは、マーケットメイキングブローカーの一種です。このブローカーは、大抵の場合独自の為替レート(実際のインターバンキングレートに相関した)を提示してきます。
そのため、ここで非常に複雑な問題が生じます。このブローカーは顧客の注文を市場へ送ったり(STPブローカーとしての役割を果たす)、送らなかったりする(マーケットメーカーとしての役割を果たす)のです。
例えば、あまり儲けていなかったり、損失を出していたりするトレーダーの場合には注文が自動的に送られないのに対し、儲かっているトレーダーや儲かっている取引アルゴリズムの場合には注文が自動的に市場へ送られます。

実はこの方法によりSTPブローカーは利益を2回出すことができます。
一度目は、顧客の損失から。そしてもう一度は、儲かっているトレーダーに利益を奪われないことによって(もちろん、常にこの通りの展開になるわけではありませんが、ほとんどの場合そうなります)。
こうして、STPブローカーの手数料は2つの収入源から流れてくることになります。
取引が上手く行っていない顧客の損失と、注文を仲介する際に利鞘として取る手数料です。 例えば、このSTPブローカーを使って2 pipsで取引する場合、ブローカーはあなたの注文を別のブローカーかインターバンキング市場へ送り、リスクを考慮することなく1 pip稼ぎ出します。

また、この取引モデルには、為替レートの再提示と注文の拒否も関わってきます。あなたが多額の注文をすると、ブローカーはそれを市場へ送りますが、その時の価格は既に変化している可能性がありますよね(市場は時に、非常に素早く変化することがありますから)。ですから、ブローカーは2つの選択を迫られます。注文を拒否して、顧客に価格の変更を依頼する。もしくは、取引が最終的に上手く行くという可能性に掛けて注文を決済する。これはつまり、ブローカーが自分のポケットから顧客に支払いを行わなければならなくなるという意味なのです(ノストロ)。

では、あなたはトレーダーとしてマーケットメイカー、 STP 、 ECN ブローカーをどのように区別し、選定すれば良いのでしょうか。

それはわたくし海外FXアイが厳選したFX業者をブログで紹介しますってな簡単な話ですが、区別の方法?をざっと記載したいと思います。

まずECNブローカーを区別するのは簡単です。ECNの一番顕著な特徴は、証拠金額の要求水準が最小であることと、買い呼び値や売り呼び値で取引するだけでなく、どちらの価格の数量(限界水準)でも対応する能力がある点です。

では、MM(マーケットメイカー)とSTPは区別できるかという事ですが恐らく無理でしょう。
この2つを区別するのは非常に難しく、このブローカーは多くの場合、何らかのハイブリッド・モデルを使用しています。最初の部分で指摘したように、規制に従っているアメリカとイギリスのブローカーの多くは、顧客に資金を失わせるような「顧客に不利な取引」は行いません。それは、倫理的な理由からではなく、会社の営業許可に問題が生じてしまうからです。
ですから、まとめると以下のようになります。

マーケットメーカー – 市場の役割を果たし、損失とスプレッドから収入を獲得し、通常は為替レートの再提示はしない。

STP – 時折り市場の役割を果たし、損失かスプレッドまたはその両方から収入を獲得し、為替レートの再提示を行う。

ECN – 実市場へ注文を送り、巨額の口座を必要とし、頻繁に為替レートの再提示を行う。


海外のFX業者に限らずどこのFX業者を選定するかについて、パッと見える条件だけでなく深いところでyes noをはっきりさせてくれる重要な知識です。

さらに掘り下げた内容は次の”FX市場の裏側”で。。。

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